BOYA

「それ、ちょうど知りたかった!」をお届けするお役立ち情報マガジン

*

マンチェスター・シティの奇跡 2011-12シーズン、プレミア優勝のドラマ。

      2015/10/21


 

 

マンチェスター・シティの2011-2012シーズンの優勝劇。

何回見ても鳥肌が立ちます、試合終了間際4分間の劇的なドラマ。これはサッカーファンじゃなくても興奮するはず!2011-12年シーズン、マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝は実に44年ぶりの快挙。マンチェスター・ユナイテッドとの優勝争い、最終節での劇的なドラマはずっと語り継がれるであろうシーズンになりました。

 

マンチェスター・シティ 2011シーズン 基本フォーメーション

GK:ジョー・ハート(イングランド代表)
RSB:マイカー・リチャーズ(イングランド代表)
CB:コンパニ(ベルギー代表)
CB:レスコット(イングランド代表)
LSB:ガリエル・クリシー(フランス代表)
RMF:ダビド・シルバ(スペイン代表)
CMF:ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール代表)
CMF:バリー(イングランド代表)
LMF:ナスリ(フランス代表)
ST:アグエロ(アルゼンチン代表)
CF:エディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)

今でこそ常勝軍団のマンチェスター・シティですが、外資の資本が入るまではマンチェスターの小さなクラブで、ライバルチームのマンチェスター・ユナイテッドの影に隠れていました。それだけにこの優勝はサポーターにとっても人生で一番の瞬間に違いなかったでしょう。

今やチームの顔になっている選手達

マンチェスター・シティの看板選手といえば、誰しもが

  • コンパニ(ベルギー代表)
  • ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール代表)
  • アグエロ(アルゼンチン代表)

この3選手を上げるでしょう。間違いなくワールドクラスのプレイヤーです。

アグエロは2015-16シーズンからジェコがつけていた背番号10を受け継ぎ、クラブのレジェンドへの道を突き進んでいますね。それにしてもスペインのクラブチーム、アトレティコ・マドリーから出て行くFWは皆成功していますね笑。フェルナンド・トーレスから始まり、アグエロ、ファルカオ、ジエゴ・コスタ・・・。サッカー選手の前所属チームを調べるのすっごい好きです、楽しくて笑。その選手のサクセスストーリーを見るだけでテンションが上ってしまうタイプですw

 

コンパニ

ヤヤ・トゥーレ

 - スポーツ