BOYA

「それ、ちょうど知りたかった!」をお届けするお役立ち情報マガジン

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サイトブログ運営について

      2015/10/21


 

ブログを書くっていう事、誰でも一度はしたことあるんじゃないでしょうか。

平成元年生まれのぼくの感覚で行くと、前略プロフィールから始まって、mixiが年代的に最盛期なんじゃないですかね。平成3〜5年生まれぐらいになってくるとモバゲーが入ってくるんですかね。

いやー懐かしいですね、前略プロフィールというネーミングを聞くだけで盛り上がってしまう世代なんです笑

 

誰でも”表現者”としてメガホンを持てる時代になった

今まで不特定多数の人に表現したり意見を言うことって一部の人しか出来なかったんですよね、芸能人とか政治家とか。でも今の時代を生きる人達は当たり前のようにインターネットという広大な空間に、自分の意見を言うことが可能になりました。

当たり前になりすぎてあんまり凄さを感じないですよね。でもこれって恐ろしい時代の進化じゃないですか。ぼくは仕事でソーシャルメディアの活用やオウンドメディアの活用方法をセミナー等を通じて伝える立場なので日々ネットサービスに触れているのですが、誰かに伝えれば伝えるほどこの時代の凄さを感じてしまいます。

 

どこかで繋がっている感覚になれる場所

今日朝のニュース番組、ZIPを見ていると「若者のtwtterでのつぶやき」という特集で若い女の子が「彼氏と喧嘩したらついつい気持ちをつぶやいちゃう。誰かにこの気持を知ってほしいから」なんて事を言っていました。

そう、誰しもがどこかで誰かと繋がっていたいんです。ぼくはこれを”ゆるい相互依存“とセミナーでよく言っています。自分の事を気にかけてくれる人がいるかもしれない、と何処かで期待しているんだと思います。もう、ぼく達のコミュニケーションの取り方の常識になっているんです。

 

共感できる記事を残すためのストック型コンテンツ

ブログという手段を選んだ一番の理由はココです。手軽につぶやけるtwitterやfacebookなんかはフロー型コンテンツと呼ばれその時に綴った記事はすぐに他の記事に埋もれ、流れてしまいます。

ブログであれば、その時々の気持ちを残すことが出来るんです、そして自分だけの更新領域ですので嫌悪感を頂く人に一方的に自分投稿を表示させることもありません。嫌な人はこのページをそっと閉じておしまいですから。

定期的に見てくれるのは同じ価値観をもって共感してくれる人たちで、価値観の違う人達は見なくなるだけです。

 

まとめ

今後していきたいことの手助けとして、価値を提供する手段としてブログを選びました。

WEBメディアにはこれからも無限の可能性があると思っています。これから時代が進めば進むほどさらに当たり前になってくるでしょうからね。

少しずつこのサイトが育っていけるように、コツコツとやっていこうと思います。

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